ホント久しぶりにカテゴリー<うつ人の気持ち>でブログ書きます・・・
毎週《がっちりマンデー》見ていて、川田さんは明るくて知的な印象だったので自殺はかなりショックです
体調が悪い・・様子が変と・・周りの人が気がついていたのに、どうして病院に行く事をすすめてくれなかったのかがとっても残念です。本人が大丈夫って言っていても、様子が変なのはなんらかの病気でしょ・・・。
私も最初は頭痛とめまいで時々道端でうずくまるほどでした。病院で検査しても異常がなかったので『忙しかったからかな・・大丈夫、大丈夫。気のせいさっ。』くらいに思っていました。
やがて眠れなくなり、必要以上に落ち込むようになり、過呼吸を起こして全身がしびれて病院に行き、うつがわかったというわけです。
我慢強い人ほど病気に気が付きにくいようです。
テレビで『順風満帆だったのにどうしてでしょうね。』と言っていましたが、うつの人が死にたくなるのは理由なんかないんです。全てがマイナス思考になって絶望しているときに、耳元で『死んじゃえばいいのに・・・。』って囁かれる気がするんです。
『母の日にお母さんを泣かせてしまった・・・。』とブログに書き込みがあったと言うことでしたが、お母さんを悲しませてしまったことが、ますます「自分はお母さんを泣かせる存在」「仕事でみんなに迷惑をかける存在」と自分の存在意義を見失ってしまったんじゃないかと思いました。
私が元気に立ち直れたのは、夫がいつも笑顔でいてくれたからです。
『恐くて外に出られない。』って言ったときは、仕事帰りに手を繋いでスーパーに行ってくれました。
『料理が出来ない。』って言ったときは、『となりで教えてくれたら、俺が作るよ。』って言ってくれました。
いつも一緒に何かをしてくれるから、こんな自分でもここにいたほうがいいんだって思い、耳元で囁く声に必死で抵抗することが出来たんです。
今も感謝でいっぱいです

数週間前に職場で一緒の若い女の子が『最近眠れないし、頭痛もするし体調がいまいちで・・・。』と言っているのを聞きました。話を聞いてみると小さなミスが気にかかったり、会話してても言葉の端々が心に引っかかったりするタイプのようでした。
『私も経験あるんだけど、眠れないのってじわじわダメージになるから心療内科に行ってみたら? 心療内科に抵抗あったら普通の内科でもいいから相談してみるといいよ。』と勇気を出して言ってみました。その後彼女が『この間ありがとうございました、病院行ってみました。』と笑顔で言ってくれました。『ちゃんと寝なきゃダメよ。無理しないでね。』と言ったら『はい。』と・・・。
周りの人が早く気がついてあげることと、一緒に落ち込まないこと・・・それがとっても大切なのではないんじゃないかって思っています。
私は最初に病院にいってから3年で、とりあえずの復活宣言
ちょうど去年の5月から小さな楽しみを見つけられたら・・とブログを始め、ときどきうつ人の気持ちをぶっちゃけて悩みを吐き出し、あっという間の1年でしたが仕事が出来るまでになりました。
今は手抜き大あり、自分を甘やかすのもOKと気持ちを切り替えて、楽しい事を目標に日々を過ごそうと思ってます。
・・・近い目標は夫とふたりで旅行に行く事。明日も仕事がんばるぞぉ~
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